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各月の日記

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新18号線が開通さんの公開日記

2009年
10月15日
18:58
良い天気でしたね・・・秋らしい天高い空のはずが・・

今日なんか胃薬のもうとして水が含んだことで内側は粉、外側は水によって固まった奴(命名:胃薬団子)が気管支に入って

死ぬほどむせて

扁桃腺がパンパンにはれた時のようにのどがはれた。

感覚的にだけれども。

おかげさまで

まぬけさのあまり誰にも同情されない事故により食欲不振の木曜日、

皆様いかがお過ごしでしょうか。


ということで、chixiの皆様に声をかけた割りに
chixiの方々にはほとんど関係がないという・・・

いやいやスマンね。堪忍ね
来てくれてありがとうごじぇます。


========================

はじめに

(この日記は18号が18号にラブコールを送られてしまった先生(被害者)のために描いた日記のため
該当人物以外が見ても意味の分からないことになっている。)

「先生、あの服はどうにかしていただけないか」と
泣きの入ったメールをお送りしたことがきっかけで、
今回の企画が始まったわけですが、

ある程度レポートも完成し、細かい追加と修正をいれるところまでになり、
文章を読み込み、読み込んだ末、最後の最後になり一つの疑問が浮上しました。

果たしてこれが先生に提言しても良いことなのかと。

正直言って小説だし(!)、
絵もあるけど今回のテーマの人物は裸多いし(!)
異星人だし(!)
18号の作ったレポートを読んでも、今の時点では書いてあることは役に立たないんじゃなかろうかと。

そういうわけで、色々な企画は倒れ、ひとまず
情報を最小限にして、必要な物があればそのつどおしらせする、
という方向で調整し、
ここでは基本的なところからはじめようと思い直しました。

思ってみればいきなり「60/40クロス(ロクヨンクロス、と呼ぶ)」といわれて、
素材や質感や着用する場面など想像することが難しいのに書いても意味がないので
まずは「キャラにあったキャラらしい服をデザインじゃなくて形で紹介する」にしました。





Tシャツ編

前提 夏の新刊(以後:今回)の表紙の件について

今回服をご提案する人物の基本
身長 190cm以上 
体つき がっちり
年齢 20代前半


かっこよく服をきた絵を描くということは、デザイナーズブランドに身を包むことじゃなく
雑誌の通り服を描くことではなく、意識することだと思います。
↓↓意識すること↓↓
①着せたい人物の体型
②着たい人の人間的な背景
③服の縫い目

そして本題

今回の表紙のカラーリングで、もし今の20代前半の人間が着るとしたらこんな絵のようにしたらいいかも知れないという一例(画像♯1を参考)

大事な箇所としては
・重ね着用のインナーTシャツを 半そでから体のラインにフィットした7部丈へ
・トップスになる紫Tシャツをパフスリーブから半そでへ
(半そでの袖も広がらない袖の筒がポイント一枚目②)
・襟首を大きめから小さい襟ぐりで首の詰まった形に変更
(柄の部分の ①)
・着丈を長めにして、パンツの前ポケットがちょうど隠れるくらいの丈に変更<一枚目の③の部分
・パンツは股上を25cmくらいの浅めに変更。

上記を踏まえ、これは避けた方が良い箇所
※ヘアカラーがシルバーという、頭にアクセントがある以上
服の色はトーンを落とした方が良い。逆に赤などはっきりした色は良いが
黄色は色がぼやける、顔が映える色は自然とトーンが暗めの黒等になる。

(参考画像2-3の色味参考)
ちなみに4枚目のインナーの赤は重ね着としては失敗しているので注意
(他に色が思いつかず;;)



20代の人間似合う服というのは限られていて、無難で遊びなしの定番の方が実際の所しっくり来ることが多いです。
若いから服が浮いてしまうことがとても多く、今回の表紙の人物は細身で普通の服こそ良く似合う年齢でもあります。



まずは短めに第一部終了です。
続きはいずれ、リクエストがあればもっと積極的にかけます。
スエット編とかジャケット編とかああ、でもジャケットは幅が広いから
誰々のどんな時の服とか条件が絞ってあるととてもうれしい。
ちなみに採用不採用とか全然気にしません。
先生が私のブログみてくれてるだけでも良い思い出になりますからね

お疲れさまでした
最後まで読んでいただいてありがとうございました。











↓↓前述のロクヨンクロスの説明文↓↓
(ちなみに60/40クロスは独特で上品な光沢と心地良い質感を持つ60/40クロスは横糸にコットン、縦糸にナイロンを配し、その比率を60対40(正確には58%対42%)で編み込まれた布地ですが、その比率は「60対40の黄金比」と呼ばれていました。この絶妙の配合が現代のハイテク新素材にも負けない、機能性と着心地の良さを持っているのです。例えば外気の湿度が雨や雪などで高いコンディションでは、コットンである横糸が湿気を吸収して膨らみ、ナイロンの縦糸を圧縮して、適度な防水機能と防風効果を発揮します。乾燥時にはコットンが収縮し適度に衣服内の湿度を放出するため、常に快適な衣服内環境が形成されます。優れているのは湿度調整機能だけではなく、コットン100%より軽く、ゴワつかないので着心地はソフトで、ナイロン100%よりも摩擦や引き裂きに対して優れた耐久性を持ちます。新素材のようにコーティングが剥げたり、目詰まりすることなどもありません。そして現在でも「60/40」は、約40年間米国にて生産され続けています。以上。)


だれかこんな文章で18号の言わんとしてること文字にしてくれないかな・・・