4月のカレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

各月の日記

タグ一覧

ユーザーRSS

Powered by

Q太郎さんの公開日記

2010年
03月23日
18:13
*ブログ用の文面もかねているので、ちょっと説明っぽい書き方になっています。知っているよ!って突っ込まないでね!

前日から、ちょっと頭痛。
多分肩こりのせい。
今日も軽い頭痛状態で、超肩こり・・・・
なぜかめっちゃこってる。
本長く読みすぎたか?
「けいおん!」と「マンガ脳」と長時間読んだせいか?

ファンタジー系のイラストは、今手をつけていません。
(ちょっと考えています)
昼から、ちょっと久々にGペンを使ってみることに。

で、練習に選んだのは、先日描いたメイドさん。
メイドさんの絵は、鉛筆でセクションペーパーに描いたものなので、このままペンを入れるとかなりの確立でインクがにじむので、ペン用の紙へ書き写す必要がありました。
ペン入れを行う時は、少し厚めの紙がお勧めです。
今回は、「マンガの原稿用紙 上質紙タイプ135kg 無地」を使用(メーカー:デリータ)
Gペン:ゼブラ
インク:パイロット製図用

写真小1
紙は、下に前に鉛筆で描いたメイドさん、その上に上質紙135kgを、ドラフティングテープというはがしやすい粘着力の弱いテープで貼り付けています。
これを、ライトボックス(トレース台)に乗せると、写真のように透けて見えます。
写真から、透けているのがわかるかな?
これをなぞって、135kgの上質紙へメイドさんをうつします。
このとき、直接上質紙へペンを入れてもOKです。
プロの方などは、ライトボックスを使う際、直接ペンを入れる人多いです。
時間が節約できるので。
ま、私はヘタクソなので、じっくり鉛筆でなぞって、修正してからペンを入れます。
このメイドさんラフなので、細かい部分は適当に模写したので、やっぱり修正が必要。

写真小2
はい!うつし終えました。
このように簡単にうつせます。
さて、ここからは、苦手なGペンです。
なんといってもGペンってあの弾力が・・・・苦手です。
でも、Gペンに変わるものなしと言うぐらい便利なペンでもある。
筆圧によって、かなり線が生きてくるので、マンガでは好まれるペン
なので慣れるしかないのよね(^^;

写真大
ベタも入れて完成。
しかし、下手だ・・・・・
もっと丁寧に描けばいいのだが、スローなペンの動きになると、線がへにょへにょに・・・・・
ま、他に丁寧にすべきところはあるのですが・・・・

下手なのはさておいて、一番問題なのは、やっぱり髪の毛だな。
表現方法が難しい・・・・・
いい方法ないかなぁ~

ベタは、ペンテルの筆ペン(顔料)極細を使用。
私は、筆ペンの抜きが苦手なので、髪の毛の部分はコピックマルチライナーBS(筆のようになっているヤツ)を使用。
ホワイト(修正)はミスノンを使用。
ミスノンって昔よく事務などで見かけた、キャップにハケが付いている修正液なのですが、これかなり便利で優秀!
実際、プロの漫画家さんも多くの方が使用しています。

次は、色鉛筆で塗ってみようかな?
最近、色鉛筆使っていなかったしね。