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砂と共に
作品情報
ちぃネーム

かのん

タイトル 砂と共に
説明文 Azの水彩塗り練習。
水彩風に薄く薄く塗り重ねる、というのは、今までのスマイルペイントでは出来ない塗りだったので、どっちかというと塗るって言うより画面をデザインする、編集する、という感じで、ソレはソレで面白く、いろんな組み合わせを遊んでるウチに、自分の中にはないモノに出会ったり出来て楽しいのですが、いかんせん、人物の特に肌を塗る快感を全く得られないと言うのが泣き所で、それでAzに手を出してみたワケなんです。

わたしはまんがを描きたい人だったので、イメージのつかみ方はまず線で、になります。色も一緒に浮かぶこともありますが、その場合もアナログでザックリ捕らえて線画を描いて定着させるので、いきなり色で、面や立体で描くということは経験値が低すぎて難しい・・・のだと、グリザイユチャレンジで理解しました。

要はぬり絵です、わたしのは。

水彩塗りを堪能するにはやはり、乗算の方が楽しいかも知れない・・・
アナログに近い塗り心地ですが、まだ濃度や筆の感覚が身に付いてなくてまどろっこしいです。
筆の大きさや、タッチでも味わいの違う描き方が出来そうですが、まだ自分の筆目に自信がなくて、にじませる効果をどんどん乗せちゃうので、面白みはなくなっちゃいます、でも心地よさは味わえるのでソレでいいんです、今は・・・

線画はアナログなので、浮かんだときクロッキー帳にメモって置いて、家事の合間やTVが付いてる茶の間で、ゆるゆる団らんしながらイメージを詰めていき、ライン取りは出来ればだれもいない瞬間をねらって一気に!・・・このタイミングだけが日常の中で取りにくい・・・最近は、団らんしながらでも色鉛筆ならライン取りチマチマ出来るようになってきた・・・ペンの類は集中力がないとダメなので無理・・・

で、線画はそのままスキャンしてストックして、一人の時間が作れたときにPC前でデジタル作業・・・

イメージをつかむ作業やアナログで描くことと、PC前でやることは180度違う脳みそ使ってる感じです。

でも、デジタルで水彩の心地よさが得られるなら、今度肌色率の高いモノも塗ってみたい・・・
アナログで一番楽しいのは肌塗りなので・・・
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投稿日 2012年08月26日
09:09:34

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